レース前日の大雨の影響で路面コンディションは最悪の中、今年最後のシリーズ戦、BASK TROPHY ROUND11が開幕された。
1/8GPレーシング : 18名 & 1/10GPツーリング 20名の参加選手達
石井選手 シリーズチャンピオン懸けて朝から瞑想中?!(笑)
1/8GPレーシングクラス 現在ポイントランキング2位の杉内選手のボディ!正に FORCEって感じだね・・・・
前回優勝した NT1 綿貫選手 勝利に向けてガッツポーズ!
SERPENT 733 大森選手! 現在 ポイントランキング 1位 今回も不敵な笑み(笑) 何か秘策でもあるのな?
後ろにいる小松崎選手 MUGEN MTX5 このガッツポーズ !! 正に男の中の男ですね (笑)へっへ
まいど! いつもありがとうございます。
山田選手 バスクオリジナルジップジャケット着てますよ!
はい! VELOX V-10 ストレス発散中の北島選手でした(笑)
予選 : 5分間の周回数と合計タイム(※ ROUND11 路面コンディションの回復が遅れた為、各クラス1ラウンド制)
1/10GPツーリング
グリップ感に乏しい路面状況の中、そんなのお構いなしでぶっちぎりの予選をポール通過したのは、RONY隊長 横山選手 19L 5分04.825秒。2位 前回 優勝した XRAY NT1 綿貫選手 19L 5分09.913秒 3位 フタバ模型専門店 MUGEN MTX5 幸田選手 19L 5分09.295秒。
1/8GPレーシング
予選を見事にポールで通過したのは、いつかやってくれると思ってました! VELOX V-8 ELEVEN 玉野選手 21L 5分06.518秒 、2位は、今年もBASK シリーズチャンピオンに闘志を燃やす MUGEN MRX5 石井選手 21L 5分06.708秒、3位 こちらもポイントランキング暫定2位の杉内選手!今年こそとシリーズチャンピオン目指して予選から激しいデットヒート 21L 5分07.223秒で通過。
予選結果(PDFファイル形式)
MUGEN MRX5
計測係の志村代表! 来季からツーリングクラスに参戦予定!!
フタバ模型専門店から新発売! 非売品のXRAYシルバー同様の固さをもつこちらのバネ! バスクの冬路面には必需品だよ。
帰ってきた商店! やっぱり脇役がいないと親分がさびしいそうだよ(笑)
青のCAPかぶった選手に注目! レース中ずーっとこんな感じでした。 ポカポカして気持ちが良かったのかな(笑)
それでは、決勝の時間ですよ!
決勝
1/10GPツーリング Cメイン(15分)
スタート直後から伊井選手 マシントラブルで大きく遅れる。その次に小幡選手も整備不良か??2台がまとめに走れない状況。ここで残ったのは、楠本選手と佐藤選手。4台走行中の2台が勝ち上がり、ここで勝負が決まったかと思ったら甘かった。8分経過 好調だった楠本選手がベルトが切れて無念のリタイヤ。そして3位を走行していた小幡選手が伊井選手に11秒差をつけて見事勝ち上がりを決めてくれた。トップで通過した佐藤選手は、日頃の練習の成果が決勝になりようやく発揮された走りを見せつけて余裕の勝ち上がりを決めてくれた。
1/10GPツーリング Bメイン (20分)
誰が勝ち上がってもおかしくない、まさにそんな選手陣の中で行われたBメイン決勝20分、そんな選手陣の中で成長著しく目立った選手を紹介したいのは、VELOX V-10 北島選手だ。レース開始から12分30秒頃、3位から2位を走行中の宮野選手を交わし一時は2位まで浮上。しかし、宮野選手も北島選手を再度交わし、勝ち上がりをかけて必死で走行。正にテール トゥ ノーズの争い。激しい2位争いが竹中選手を含めた3台で約2秒間でレース終了間際まで続く。また、1位を走行中のMUGEN KOMAX選手は終始安定したレース展開で固い位置をキープ。残り2分を切ったところでKOMAX選手は1位をキープの時点で流すドライブに切り替えた直後に、北島選手の前を走行していた宮野選手が痛恨のミスで北島選手が2位に浮上したが、その後方にぴったりつけていた竹中選手にタイムアップぎりぎりで交わされ惜しくも勝ち上がりを逃してしまった結末。見事勝ち上がりを決めてくれたのは、1位で通過の KOMAX選手、2位で通過し、そして最後までギャラリーを沸かせてくれた竹中選手が見事勝ち上がりを決めてくれた。
1/10GPツーリング Aメイン (30分)
今回のAメイン決勝もやっぱりドラマが起きた。まさにその一言に尽きるレース展開だった。レースも終盤戦 1位 VELOX V-10 横山選手 、 2位 XRAY NT1 綿貫選手 3位 SERPENT733 大森選手 4位 VELOX V-10 山田選手 5位 MUGEN 幸田選手、トップから5位まで同一周回数 、まさに誰が勝つか最後まで分からないレース内容。非常に白熱したレースであった。残りに2分 綿貫選手が動き始めた。果敢にトップ走行中の横山選手にアタックをかける。その差約0.6秒、3位を走行中の大森選手との差も約0.7秒。最後まで目が離させない展開であった。29分を経過したところで、1位 横山選手 VS 2位 綿貫選手のバトルをうまくかわすように躍り出てきたのは、バスクトロフィー 優勝候補 NO.1の大森選手だった。まさに計算された巧みな手法でトップに踊りでてそのままゴール! 本当におめでとうございます。
1/8GPレーシング Bメイン (20分)
通称 死のヒートとも言われるデットヒートが開幕された。呼び名の通り、スタート直後の第一コーナーからクラッシュが続いた。時間が経過し、終了5分前、1位を走行中の三浦選手 2位 森選手 3位 鶴岡選手までが同一周回で激しい勝ち上がりをかけた戦い。17分経過、森選手が1位に浮上してきた。2位 三浦選手 3位 鶴岡選手の順。誰が勝ち上がるか最後まで分からないレース展開。残り2分 トップ転倒!! ここで森選手がトップに躍り出てきた。2位に三浦選手、3位に鶴岡選手。3位の選手は最後まで頑張ったが一歩足りず、ここでタイムアップ。見事勝ち上がりを決めてくれたのは、1位通過 SERPENT966 森選手 2位 VELOX V-8 ELEVEN 三浦選手でした。
1/8GPレーシング Aメイン (30分)
全車綺麗なスタートで開幕された決勝Aメイン 30分、予選を見事ポールで通過した VELOX V-8 ELEVEN 玉野選手がレースリーダー! 2位 MUGEN 石井選手、今日の玉野選手は予選から絶好調。2位を走行中の石井選手に少しずつ差を開く展開となったが・・・・・・・レース中盤 約13分頃、玉野選手 突然エンジンストール?!ここでリタイヤ、玉野選手のエンジンが・・・・ご愁傷様でございました。 ここで2位を走行していた石井選手が俄然楽な展開でレースリーダー交代。20分経過して、ここで杉内選手もシリーズチャンピオンが掛かっているこの大きな1戦で無念のリタイア(泣)。石井選手のシリーズチャンピオンが一気に濃厚になった瞬間でもあった。そのまま1位を走行中の石井選手がタイムアップまで無理なく走行して、また大きなミスすることなく見事優勝を決めてくれました。本当におめでとうございます(笑)
車検は・・・・・・
石井選手 MRX5 PASS
渡辺選手 VELOX V-8 ELEVEN
青木選手 MRX5 PASS
今回もALL PASS でした!
決勝結果(PDFファイル形式)
1/10GPツーリング
1/8GPレーシング
そ
し
て
表彰式とお楽しみ抽選会の様子をご覧下さいませ ↓ (笑)
今回もフタバ模型専門店から たくさんの商品券とパーツクリーナーの協賛品を頂きましたよ!
1/8GPレーシング Aメイン 2位 渡辺選手 優勝 石井選手 3位 青木選手
1/8GPレーシング Bメイン 2位 三浦選手 1位 森選手 3位 鶴岡選手
1/10GPツーリング Aメイン 3位 綿貫選手 優勝 大森選手 2位 横山選手
1/10GPツーリング Bメイン 3位 竹中選手 1位 小松崎選手 2位 北島選手
1/10GPツーリング Cメイン 2位 小幡選手 1位 佐藤選手 3位 伊井選手
そして、見事2000円の商品券をゲットした渡辺選手 &
パケ選手でーす!! 本当におめでとうございます。
そ
し
て
来月は今年最後のレース BASK TROPHY 表彰戦を開催致します。
開催日:12月18日(日) ※第3週目の日曜日ですよ!
たくさんの選手にお会いできるのを心より楽しみにしております。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
RACING TRACK BASK 大会実行委員会より
















