前日から朝方までの雨の影響でレース開催が当日のぎりぎりまで分からない状況にも関わらず、バスクに集まった熱き選手陣のコース整備のおかげで10月16日、私がバスクに就任してから過去最高のエントリー数 1/8レーシング 22名 ・ 1/10ツーリング 22名 の男達の熱いバトルが繰り広げられた。
集合写真
YURUGIX選手 バスクのMTX5軍団のユーザーサポートに来てくれました!
初参加選手のKURATAX!!(くらたっくす へっへ) いつもの調子がだしきれ無かったKURATAX 次回もお待ちしております!
ハンドルネーム : スター (星選手)もバスクトロフィーに初参戦してくれました!
バスクの石井ちゃんでーす! 又の名をチャンピオン石井ちゃん、来月はWエントリーで宜しかったでしょうか?!
大森選手でーす! バスクの名物キャラクター認定ですね!
神栖の大将!! 俺だって負けないぜ (笑)
畜生(笑)顔芸は私のお株だぞ へっへ
青ちゃんだって負けないぜ!!
何に競い合っているのか分からなくなってきたので、このあたりでレースレポート本題に戻しておきますか すまっそ(笑)
バスク トロフィー 予選前から顔芸勝負が入る世にも恐ろしいレースが開催された・・・・・・・・
晴れて本当に良かったよ!
予選開始前 1/8GPレーシング このエンジンオンがまたたまらないですね。
予選 : 5分間の周回数、合計タイム (ROUND10のみ 天候不良でスタート開始時間が遅れた為、各クラス 1ラウンド制)
1/10GPツーリング
雨上がりの路面状況の為、いつもとは違うグリップ感に悩まされながらしっかり結果を出して1位通過をしたのは、RONY隊長 横山選手 19L 5分06.851秒 VELOX V-10 2位 高安選手 19L 5分08.069秒 MUGEN MTX4R 3位 綿貫会 会長 19L 5分09.901秒 XRAY NT1 。
1/8GPレーシング
予選をポールで通過したのは、前回優勝した MUGEN MRX5 杉内選手 21L 5分02.464秒 、2位 MUGEN MRX5 石井選手 21L 5分03.627秒 3位 MOTONICA 高安選手 21L 5分04.311秒
予選結果(PDFファイル形式)
バスクオリジナルTシャツ だよ !
バスク所長 冬路面対策でDNA?!By ぺインター 杉内巨匠
バスクのスーパーアドバイザー 山田選手だよ!
バスク トロフィーの歴史にあなたの走り刻め・・・・・・・
ピットマン達も真剣な眼差し
練習では味わえないこの緊張感・・・・・・
1/8GPレーシング
1/10GPツーリング
決勝
1/10GPツーリング Cメイン(15分)
先ずはこの一言から [ 凄い顔ぶれだな] 路面状況は決して良いと言えない状況で決勝Cメインの幕開け!先ずは1分30秒経過の順位。1位 大森選手 SERPENT733 2位 MUGEN MTX5 石嶋選手は今年初のツーリング参戦!3位 宮野選手 VELOX V-10 4位 竹中選手 省略 5位 佐藤選手 VELOX V-10 6位 倉田選手 こちらの選手も今年初参加だ!2分経過 大森選手がいつものペースでレースリーダーでレースを展開していく・・・・その矢先に1速のスパーなめで無念のリタイヤ! それを聞いた選手陣に一瞬 『 にやっ 』 の 笑みは隠せなかった。 2分30秒 1位にツーリング初参加の石嶋選手がここでレースリーダーで展開。2位 竹中選手 3位 佐藤選手が 同一周回で勝ち上がりをかけた激しい戦いが繰り広げられた。石嶋選手は、15秒9のベストタイムを叩きだし、どんどんペースを上げて行く。3分経過。宮野選手の車がおかしい・・・・・『 2速の調子が悪く 』 ここまでか・・・・・ Bメイン勝ち上がりは2台、一回でもマシントラブルは厳しい。しかし、宮野選手はレースを諦めなかった。7分30秒経過の順位、 1位 トップ変わらず 石嶋選手 2位 竹中選手 この時点でトップに2Laps差 3位 佐藤選手 2位 約6.8秒差 そして4位に宮野選手。9分経過 宮野選手 甲高いエンジンを上げながら 渾身の一撃で16秒フラットまでタイムを上げて来た。2速なめさえなければと・・・・・とエンジンお買い上げが頭をよぎる・・・・・10分経過、竹中選手 エンジンストップ ここで佐藤選手が俄然気持ちに余裕が出来る走りでレース展開。反対側では甲高い音を浴びせながら暴走族宮野選手がレースを諦めない!12分30秒経過 トップ走行中の石嶋選手が余裕のピットインで給油に入る、そして2位の佐藤選手もピットインで給油。13分経過の順位 1位 石嶋選手 2位 佐藤選手 3位 竹中選手 4位 宮野選手。13分30秒 ここで竹中選手がものすごい追い上げを佐藤選手にかけてきた。 その差 約3.3秒まで詰め寄る。最後まで目が離せない展開となってきた。残り1分 激しい2番手争い 佐藤 VS 竹中。その差は、本当にあと少しだったがタイムアップ。1位 石嶋選手 2位 佐藤選手が見事勝ち上がりを決めてくれた。
1/10GPツーリング Bメイン(20分)
スタート失敗した選手の皆様、本当にご周様でした。先ずは開始から1分30秒の順位、1位 福屋選手 2位 星選手 3位 三浦選手 4位 石嶋選手 5位 朝日選手 6位 河合選手 7位 伊井選手 8位 佐藤選手 9位 北島選手 10位 楠本選手の順位でレース展開。4分30秒になんと石嶋選手 MTX5がトップに踊り出てきた!2位に福屋選手 しかし、福屋選手もここで意地を見せつけて再び1位に浮上。6分経過 朝日選手が降りて来た。レースは中盤から後半戦にかけて再び順位が変動してきた。 先ずはCメインから勝ち上がったきた石嶋選手がトップでレースリーダー 2位 福屋選手 3位 星選手 4位 佐藤選手 5位 伊井選手 6位 三浦選手 7位 河合選手 8位 楠本選手の順位。14分30秒 トップ走行中の石嶋選手がねんけつか!? エンジンストール ここで大きく順位後退。ここでトップ 福屋選手、2位 星選手 勝ち上がり組み圏内が俄然楽なレース展開となった。しかし、トップ走行中の福屋選手の車がおかしい・・・・・タイヤがないのか、ペースが上がらない。17分経過 周回数を重ねる事に石嶋選手が勝ち上がり組みに近寄ってきた。トップ走行中の福屋選手 ペースが上がらない そのタイムは18秒台。最後まで誰が勝ち上がるか分からない! 残り1分でトップ 石嶋選手 2位 福屋選手 3位 星選手 ここで目が離せなかったのは2番手争い、残り時間 1分を切った、その差、約1秒。福屋選手はタイヤがなくペースが上がらない、3位走行中の星選手にぎりぎりのところでかわされここでタイムアップ。1位 石嶋選手 2位 星選手 嬉しい勝ち上がりを決めてくれた。本当におめでとうございます。
1/10GPツーリング Aメイン (30分)
予選ポールで通過した横山選手、まさかのスタートミスでの決勝Aメインがスタートした。先ずはスタート直後の順位、1位 高安選手 2位 小松崎選手 3位 綿貫選手 4位 幸田選手 5位 山田選手 6位 横山選手 7位 石嶋選手 Aメイン 30分レース、誰が生き残るか分からない、タイヤの使い方など本当に生き残りをかけたレースになるので最後までお付き合い願いたい。4分経過、横山選手はスタート失敗したがものすごい勢いで追い上げて来た。15秒台で周回数を重ねてきたぞ。これで更に最後まで何が起こるか分からなくなってきた。5分経過、2位走行で好調な走りを見せていたMTX5のKOMAXがボディが絡むトラブルにあい、緊急ピットイン。ここで2位 綿貫選手 3位 幸田選手 4位 山田選手 5位 石嶋選手 6位 小幡選手 7位 森正一選手の順。1回目の給油が終了したのでアウトラップも発表しておきましょう。 先ずは21秒台 石嶋選手 22秒台 高安選手 & 小幡選手 23秒台 幸田選手 山田選手、激しいレース展開の中、これが勝敗の行方になる事をこの時はまだ誰も知る由はなかった・・・・・・・・・・。レース中盤に差し掛かり、ここで再び順位を発表致します。 1位 高安選手 2位 綿貫選手 3位 石嶋選手 4位 山田選手 5位 小幡選手 6位 小松崎選手 7位 幸田選手 8位 横山選手 9位 森選手 10位 星選手の順。トップ 高安選手と2位 綿貫選手の差は、約2秒、2位以下の選手にはこの時点ですでに1Laps差以上はつけられていた。そして、3位走行して山田選手・・・まさかのマシントラブルか・・・・・ここで3位にKOMAX選手が浮上。4位にななななんと横山選手が一騎に昇り詰めてきた。19分経過、トップ変わらず 高安選手 2位 綿貫選手 その差は約1.3秒。3位以下に2Laps差以上。20分経過、ちょうど給油のタイミングに差し掛かりましたのでアウトラップを発表致します。 アウトラップ 21秒台 綿貫選手 22秒台 高安選手 その差、約1.2秒までつけて綿貫選手が逆転した。しかし、高安選手もそんな簡単には譲らない。22分 サイド バイ サイドで高安選手 、再び 綿貫選手を交わして1位に浮上、激しいトップ争いの攻防戦が続く。そして、再び綿貫選手が高安選手を交わす、この2台は大いにギャラリーを湧かせてくれました。トップ争いはコンマ何秒差、本当に激しい意地のぶつかりあいだ、非常に面白い!27分経過の順位、この時、綿貫選手がトップに躍り出ていた、2位 高安選手 3位 横山選手は2位に2Laps差 、残り3分 ・・・・ちょっと厳しいか・・・・しかし、最後まで何が起こるか分からない。残り2分 綿貫選手もリヤタイヤが厳しい状況になってきた、高安選手のリヤタイヤがほとんどないっていうかほとんどホイルで走っているではないか、横山選手が詰めてきたぞ!残り1分30秒 横山選手 2位の高安選手に15秒差まで詰めてきた。そして、横山選手が2位に浮上。しかし、横山選手の追走劇もここまで、トップで通過したのは、やっぱりこの選手 綿貫選手 念願の今期初優勝!! 本当におめでとうございます。
1/8GPレーシング Cメイン (15分)
全車綺麗なスタートで第1コーナーを回った。レース開始から1分30秒の順位 1位 渡辺選手 2位 森選手 3位 三浦選手 4位 北島選手 5位 伊井選手はスタート前からマシントラブルで遅れてスタート。4分経過の順位、トップ変わらず 渡辺選手 安定した走りでレースリーダー、2位も変わらず 森選手 3位に三浦選手が浮上 2位にその差、約1秒 勝ち上がりをかけた激しいバトルが繰り広げられた。そして4位 北島選手。9分30秒経過、順位はトップ変わらず 渡辺選手 安定した走りで大きなミスもなく走行。2位に1Laps差以上の差をつける。更にベストラップ 14.481秒。10分経過の頃、各車給油のタイミング、ここで順位が変動。2位 走行していた森選手 アウトラップ 22秒 3位 三浦選手 のアウトラップ 20秒。ここで三浦選手が2位に浮上! 11分経過しても引き続き激しい2番手争いが続いた。トップ走行中の渡辺選手は14秒台をキープの安定した走りで周回数を重ねて行く。12分30秒 森選手が痛恨のミスで、ここで三浦選手が楽になった。その差、約7秒差。ここでタイムアップ 見事勝ち上がりを決めてくれた 1位 渡辺選手 2位 三浦選手 おめでとうございます。 森選手へ 次回のレースでお待ちしております。 (ぺこり)
1/8GPレーシング Bメイン (20分)
通称 魔のBメインと謳われるメイン、先ずは第1コーナー 今回のクラッシュは三浦選手 痛すぎるクラッシュ。スタート開始から1分30秒の順位。1位 小松原選手 2位 正岡選手 3位 渡辺選手 4位 竹中選手 5位 津山選手 6位 佐々木選手 7位 鶴岡選手 8位 内海選手 9位 石川選手の順でレース展開。3分30秒 Cメインから勝ち上がってきた渡辺選手が2位に浮上。再び勝ち上がり圏内に入りこんできた。しかし、残り16分以上、最後まで何が起こるか分からない・・・・・・。5分経過、1回目の給油が終了してからの順位は1分30秒後の順位と同じ。しかしここで目立って速かったのはアウトラップで19秒の渡辺選手!6分経過 津山選手 マフラー外れてここで大きく順位を後退。順位を発表致します。先ずは1位 Cメインから勝ち上がってきてトップ走行中の渡辺選手、2位 小松原選手 3位 正岡選手 4位 竹中選手 5位 佐々木選手 6位 内海選手が浮上。7位 鶴岡選手 8位 石川選手 9位 津山選手 10位 三浦選手。7分経過 トップ走行の渡辺選手が転倒、ここで小松原選手が再び1位に躍り出てきた。しかし、6秒間にトップから4台走行。誰が勝ち上がってもおかしくない緊迫したレース展開が続く。レースも後半戦に差し掛かり、ここで再び順位を発表致します。先ずは1位 渡辺選手 ベストラップ 14.380秒を叩き出すも安定したレース展開、2位 竹中選手 3位 正岡選手 4位 佐々木選手 5位 小松原選手 6位 鶴岡選手 7位 内海選手 8位 石川選手 9位 三浦選手 10位 津山選手 その後、3番手を走行中の正岡選手がボディがめくれるトラブルにあい、3位に佐々木選手が浮上。16分経過、トップ変わらず渡辺選手、トップは2位以下に全車ラップする快挙!『 Cメインから勝ち上がってきた渡辺選手 : 今日はいっぱい走りたかったのかな(笑)』そのままAメインに殴りこみをかける勢いで爆走中!残り3分 順位は変わらず・・・・このままタイムアップと思った矢先に、2位 走行中の竹中選手 まさかの転倒。ここで3位走行中の小松原選手に6秒内まで詰め寄られる。しかし、ここまで、最後までギャラリーを湧かせてくれた竹中選手、本当にお疲れ様でございました。また、トップ通過の渡辺選手 おめでとうございます。
1/8GPレーシング Aメイン (30分)
決勝Aメインでも第1コーナーでクラッシュが続いた。先ずは1分30秒後の順位、1位 石井選手 2位 玉野選手 3位 青木選手 4位 杉内選手 5位 石田選手 6位 高安選手 7位 樋口選手 8位 平山選手 9位 竹中選手 10 渡辺選手 。2分経過、竹中選手 リタイヤ。5分経過、先ずは最初の給油のアウトラップを発表致します。19秒台は石井選手 & 高安選手 &玉野選手 20秒台 杉内選手 & 青木選手。そして、石井選手はその後快調な走りで自己ベストタイム 14.016秒まで更新してきた。7分30秒経過後の順位、トップ変わらず 石井選手 2位 玉野選手 トップと同一周回、それ以降の順位にはすでに1Laps差以上をつけてラップしている。レースは中盤を超えて、18分経過、石田選手 緊急ピットインで降りてきた、しかし、すぐにコースイン、ここで痛いのは大きく順位を後退したが、最後までレースを諦めない姿勢は見習いたい。18分経過の順位を発表、1位 トップ以前と変わらず 石井選手 2位 玉野選手 トップとの差は1Lasp差、3位 高安選手 2位との差は、約5秒、4位 杉内選手 5位 青木選手 6位 平山選手 7位 樋口選手 8位 石田選手 20分経過、3回目の給油、ここはピットマン達の腕の見せどころ、石井選手&高安選手&玉野選手 はアウトラップで19秒台、ピットマン達の間でも素晴らしい戦いが繰り広げられている。21分経過、石井選手がほぼ独走状態になってきた。ここに来ても石井選手は乱れることなく安定した走りでレースリーダー。そして、玉野選手、マシントラブルか?!緊急ピットインしてきた。しかし、すぐに復活した。25分経過 高安選手もマシントラブル ここで大きく順位を後退する。高安選手、リヤベルトがなめる不運に悩まされた。残り2分の順位、トップ変わらず、独走状態の石井選手 2位 玉野選手 3位 杉内選手 4位 青木選手 5位 平山選手 6位 樋口選手、しかし、その後、順位の変動もなく、ここでタイムアップ。優勝は終始安定した走りと力強さを見せつけた石井選手!本当におめでとうございます。
決勝結果(PDFファイル形式)
1/10GPツーリング
Cメイン(15分)
Bメイン(20分)
Aメイン(30分)
1/8GPレーシング
Cメイン(15分)
Bメイン(20分)
Aメイン(30分)
車検PASS
PASS
PASS
今回の車検は、ALL PASSでした!
1/8GPレーシングAメイン 2位 角刈眼鏡選手 優勝 石井選手 3位 杉内選手
1/10GPツーリングAメイン 2位 横山選手 優勝 綿貫選手 3位 高安選手
1/8GPレーシング Bメイン 2位 竹中選手 1位 渡辺選手 3位 小松原選手
1/10GPツーリングBメイン 1位 石嶋選手 3位 福屋選手 ※2位は星選手で隠れ身の術で見えないのかな(笑)
そ
し
て
恒例の表彰式とお楽しみに抽選会が行われました へっへ
ZAC PROJECT様からタイヤの協賛品を頂きました。
RONY様からもご協賛品を頂きました。 ※ 略式、形式は順不同。
そして、フタバ模型専門店から賞品券とバスクからも無料走行券を出しましたよ!!これから毎回かもよ(笑)
レースを楽しんで、そしてお土産付とはまさに最高ですね!!
今回、バスク無料走行券をゲットしたのは、↑の3選手です!
次回のじゃんけん大会は・・・・・・・・・(笑)
すいません・・・・・
じゃんけん大会ではなく、BASK TROPHY ROUND11の開催日は11月20日(日)
今年最後のシリーズ戦となります。
たくさんの選手のご参加を心よりお待ち申し上げております。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
RACING TRACK BASKより
















