2011年4月17日(日)RACING TRACK BASK で、東日本大震災復興支援チャリティーレース ( BASK Trophy Round04 ) を開催しました。BASKでも本当に微力ではありますが、被災地の皆様の支援と1日も早い復興の為に役立ちたい、そんな思いを寄せた総勢32名の選手に参加して頂きまして、通常のエントリー代金からお一人様1,000円ずつを義援金として寄付させて頂きました。また、レース会場の募金箱を設置させて頂きまして、皆様のご協力のおかげでチャリティレースを無事に終了させる事が出来ました。
義援金の総額と明細はフタバ模型専門店から被災地に送金されます。その明細等の報告は、後日バスクのホームページで発表させて頂きます。
今回のチャリティーレースに参加して頂きました選手達
レース会場に設置された募金箱
SHEPHERD隊長 横山選手 募金のご協力を頂きましてありがとうございます! その・・・うしろ・・・・フタバ模型専門店 幸田選手でーす!
初参加の選手でーす! 1/10GPツーリングクラス 今後とも宜しくです(笑)
初参加の選手でーす!そして、いきなりAメイン入り・・・・すごいぞーー 1/10GPツーリングクラス 次回も参加してね(笑)
左側:KYOSHO軍団 バスクでもお馴染の名物キャラクター!
神栖の大将 !! ありがとうございます (笑)
募金にご協力を!! ちなみにオウム様様様・・・・・ありがとうございます!!!
被災地の皆様方にも、明るい笑顔を・・・・ バスクの名物キャラクター No.1 ですよね(笑)
レース風景
1/8GPレーシング↑
1/10GPレーシング↑
今年初の試みでエキシビジョン形式で1/10GPレーシングクラスをテスト式に開催させて頂きました!
受付は事前エントリーのみで、8名の選手に参加してもらいました。
予選: 15分間 立て続けベスト3Laps
決勝: 15分間 周回数と合計タイム
予選結果
1/10GPツーリング
1/8GPレーシング
1/10GPレーシング
1ヒート
1ラウンド
各選手のラップタイム表
レースに参加する為に、1/8GPレーシングを購入しました! 車種 : MUGEN MRX5
神栖の番長!! SERPENT733 そして、スペアーカー SEPRENT733 ダブルエントリー してくれました! (1/10 TOURING & 1/10 RACING)
決勝
1/10 GPツーリング Bメイン(20分)
天気は良かったが風が強い中で決勝が行われた。SHEPHERDの横山隊長がまさかのBメインからスタート・・・・波乱の幕開けか・・・・・開始から約10分 SHEPHERDの横山隊長がピットイン時にまさかのエンジントラブル・・・・2位走行中の池田選手が、1位に浮上、そして3番手の竹中選手が2位に浮上して、勝ち上がり圏内&荒れたレース展開の中、刻々と時間が過ぎていく。12分経過頃、福屋選手がマシントラブルでリタイヤ、そして伊井選手も続いてマシントラブルで無念のリタイヤ(泣)レース開始から14分頃に横山選手が再びレースに戻るが、厳しいすぎる時間帯の復帰となった。予選からエンジントラブルで厳しい戦いとなった池田選手でしたが、落ちつきを取り戻し終始1位を走行、全車ラップする快調な走りで見事勝ち上がりを決めてくれた。そして2位に竹中選手も予選の時には見せなかった安定した走りで見事勝ち上がりを決めた。
1/10GPツーリング Aメイン(30分)
スタート直後の第1コーナーの混戦をうまく抜け出し、1位 綿貫選手 2位 山田選手 3位 大森選手の順でレースを進行。しかし、開始から4分頃 山田選手がバックストレートでまさかの転倒・・・・・ここで大きく順位を後退する。開始から6分頃の順位は、1位 代わらず綿貫選手 2位に大森選手が浮上 3位 高安選手 4位 森選手 5位 池田選手 6位 竹中選手の順でレースを進行。その後、7分頃 加賀谷選手と小幡選手がバックストレートで接触。8分経過した頃、前回チャンピオン(Round02)の大森選手が1位に浮上!2位に綿貫選手 3位 高安選手の順。午後からの風で路面には砂が載っている状態、いつもよりタイヤの減りが頭をよぎる。18分経過頃、やっぱり高安選手が1位に浮上してきた。名ピットマンの腕の差でじりじり引き離しにかける。しかし、2位の大森選手 3位を走行中の綿貫選手も負けずと追いかける。18分経過、高安選手がピットイン、アウトラップは21秒で周回・・・早い!! 20分経過頃、高安選手のピットイン時に大森選手が意地の走行で再び1位を走行、2位に綿貫選手。その差、テール トウ ノーズ !!かなり緊迫した状況・・・・・綿貫選手 完全にロックオンにはいった。25分経過、大森選手&綿貫選手のピットイン時に再び高安が1位に浮上する。しかし、あと1回給油が多い高安選手でしたが、そこは名ピットマンの腕でカバーした!!簡単に勝たせてくれない。2位を走行中の綿貫選手が、果敢に高安選手に仕掛けるが、まさかの転倒・・・そしてエンジンストールでここまで・・・ 優勝は高安選手が見事勝ちとりました!!おめでとうございます。
1/8GPレーシング Bメイン(20分)
スタート直後にかなり大きな揺れの地震の中、レースが始まった・・・先ずは1位 石田選手 2位 森選手 3位 鶴岡選手 4位 内海選手が同一周回で激しい勝ち上がり枠をかけた戦いが始まった。ここで面白かったのは2位を走行中の森選手 VS 3位の鶴岡選手 その差はテール トウ ノーズ で激しい2番手争い!そして、鶴岡選手がうまく2番手に浮上。そして、トップを走る石田選手 日頃の練習の成果を存分に発揮したレース展開を披露してくれました。快調な走りで2位以下に1Laps差をつける勢いのある走り。スタート開始から5分経過前に、3番手を走行中の森選手がピットイン時にまさかのエンジンストール・・・・ここで大きく順位を後退。7分経過頃、レースの為に1/8レーシングを始めた石川選手が、まさかの手ノーコン・・・・ご愁傷様です。続きまして森選手もエンジントラブルと続く。7分30秒頃、小松原選手が2位に浮上してきた。そして、3位に鶴岡選手。4位に内海選手が同一周回でトップを追いかける。13分の順位は、トップ代わらず 石田選手 2位小松原選手 その差は0.871秒。14分頃、石田選手が2位の小松原選手のプレッシャーか・・・・・・ストレートエンドで巻いてしまった・・・・そして、ここで小松原選手がトップに浮上。3位を走行中の鶴岡選手が2位に浮上。トップと2番との差は約4秒。誰が勝ってもおかしくない激しい勝ち上がり枠をかけた戦いが続く。16分を経過、トップと2位の差はかわらず約4.6秒。18分経過 トップ小松原選手が逃げる、2位に石田選手が浮上して追う展開。その差は、約2秒。3番手に後退した鶴岡選手がじりじり引き離される。鶴岡選手は、その時すでにタイヤが無く、ペースを上げる事が出来ない。そして、そのまま1位に小松原選手、2位 石田選手が見事勝ち上がりを決めてくれました!
1/8GPレーシング Aメイン(30分)
全車綺麗なスタートでレースが始まった。開始してから本当に間もなく・・・ 渡辺選手がまさか・・・・・のリタイヤ (リヤベルト全なめ?!)レース開始後、4分頃の順位は、1位 石井選手 2位 杉内選手 3位 高安選手 4位 石嶋選手 5位 青木選手 、1位を走行中の石井選手は、13秒台のかなりハイペースでレースリーダー。6分を経過してもそのペースは変わらない。8分経過、杉内選手 VS 石嶋選手の激しい3番手争い。9分経過、勝ちあがりを決めた石田選手が、無念のマシントラブル(ベルト全なめ?!) 10分経過、給油の時間帯、トップ石井選手が先ずは給油、そして名ピットマンを武器する高安選手も続けて給油に入るが、ピットインの差でもトップ石井選手に追いつけない。今日の石井選手は、前回のレースの屈辱的な結果を覆す勢いがあった!!17分を経過してもトップ変わらず 石井選手 2位 杉内選手 3位 高安選手 4位 石嶋選手 5位 青木選手の順のレース展開。21分経過して 平山選手がレース初盤 フロントベルトが切れるアクシデントに見舞われたが、レースを最後まで諦めない姿勢を私たちに見せてくれた!見事にレースに復帰して最後まで諦めない走りでレースを大いに盛り上げてくれた。23分を経過してもトップは石井選手、2番手以降に1Laps差以上をつける圧倒的な強さでレースを支配。今回の石井選手を誰も止める事が出来なかった! 石井選手は、終始安定したレースリーダーでトップでゴール!!レース中もBest 13.544秒と圧倒的な走りで優勝を決めてくれた。本当におめでとうございます!
1/10GPレーシング Aメイン (15分)
新しい事に常に挑戦する事! それが、バスクってのりで今回もテスト式に1/10GPレーシングを開催して見ました。予選から選手陣にも熱い走行で大いにギャラリーを湧かせてくれた。スタートから全車綺麗にレースを展開。先ずは、1位 山田選手 2位 鶴岡選手 3位 幸田選手 4位 竹中選手 5位 森選手 6位 福屋選手 7位 森下選手 8位 伊井選手の順でレースを進行。3分経過、山田選手が2速のギヤナメでトップからどん底・・・(泣) 4分経過、竹中選手が Bestタイム 14.979秒 5分を経過した頃の順位は、なななな・・・なんとフタバ模型の幸田選手が1位に浮上 2位 竹中選手 3位 鶴岡選手 4位 森選手 5位 森下選手がびりから5位まで浮上してきました! さすがでございます (お兄ちゃん 笑) その矢先に、福屋選手がマシントラブルでリタイヤ・・・・ 6分 山田選手がマシンを直して、ここでレースに復活。7分経過、竹中選手がここでトップに躍り出てきた・・・その後 ・・・・すぐに バックストレートで手ノーコン ・・・・・・ 終了 ・・・・・ご愁傷様です by のぶゆき。そして、幸田選手がトップに踊りでた。竹中選手のトップでの走行は、本当に一瞬で終わった。しかし、反対に今日の幸田選手の走りは違った。無理な走行は決してしなく、安定した走りでペースを変えない! やりますね!! 12分経過頃、2位を走行中の鶴岡選手が、まさかのノーコン(泣)本日、何回目のご愁傷様でしょうか・・・チーン 。そして、トップを走行中の幸田選手には、俄然楽になったレース展開で、そのまま見事、初優勝! 初代 1/10GPレーシング チャンピオンは フタバ模型専門店の幸田選手に輝きました!おめでとうございます。
・
・
・
レース終了後、神栖の大将 が引退を発表 (1/10GPレーシング)
・
・
・
オウム選手が大将の代わりに今後も1/10GPレーシングを盛り上げる事に決定した ※ ほぼ流れで・・・・
・
・
・
果して、次回も1/10GPレーシングクラスは開催するでしょうか? 気になるところですね(笑)
決勝結果
1/10GPツーリング Bメイン
1/10GPツーリング Aメイン
1/8GPレーシング Bメイン
1/8GPレーシング Aメイン
バスク計測係の志村さんでーす!
最後の最後まで大いにギャラリーを湧かせてくれた綿貫選手 ! 実に悔しそうです。 次回がありますので!!
うれしい勝ち上がりを決めた バラリン選手!
秋山選手もピットをお手伝い! レースに 帰ってこいよ! 帰ってこいよ! 帰ってこーーーいーーーよ! by どこかの演歌歌手がこのような歌詞を呼んでました (笑)
バスクのレースは、子供達の笑顔も最高です! バスク犬も最高ですよ!!
2011年度から1/8GPレーシング 決勝Aメイン終了後、車検として重量測定を行います!重量規定 2525g
※予選中も抜き打ちで車検があるかも・・・ですからね(笑)
ちなみに 石井選手 車検 PASS!
1/8GPレーシング決勝 Aメイン 2位 杉内選手 優勝 石井選手 3位 高安選手
1/8GPレーシング決勝 Bメイン 3位 鶴岡選手 1位 小松原選手 2位 石田選手
1/10GPツーリング 決勝 Aメイン 2位 綿貫選手 優勝 高安選手 3位 山田選手
1/10GPツーリング 決勝 Bメイン 2位 竹中選手 1位 池田選手 3位 宮野選手
1/10GPレーシング決勝 Aメイン 2位 森下選手 優勝 幸田選手 3位 森選手
次回のBASK TROPHY ROUND05は、4月15日(日)に開催する予定です。
今後ともRACING TRACK BASK を 何卒宜しくお願い致します!
















